問1こころとからだのしくみ
血圧に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 心臓が収縮して血液を送り出すときの血圧を収縮期血圧(最高血圧)という
- 心臓が収縮するときの血圧を拡張期血圧(最低血圧)といい、収縮期血圧より高い数値を示す
- 血圧は自律神経の働きにより一日を通じて一定に保たれ、日内変動や活動による変動は生じない
- 血圧は加齢に伴い収縮期血圧・拡張期血圧とも一様に低下し続ける
- 血圧は体位を変えても自律神経が瞬時に調整するため変化することはない
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正解:1
心臓が収縮して血液を送り出すときの血圧を収縮期血圧(最高血圧)、心臓が拡張するときの血圧を拡張期血圧(最低血圧)という。血圧は日内変動や体位、加齢などにより変化する。
- 1:正しい。収縮期の血圧を最高血圧という
- 2:誤り。拡張期血圧は心臓が拡張するときの血圧であり、収縮期血圧より高くなることはない
- 3:誤り。血圧は日内変動や活動状況、自律神経の影響により変動する
- 4:誤り。加齢に伴い収縮期血圧はむしろ上昇する傾向がある
- 5:誤り。起立性低血圧のように体位変換により血圧は変化する